わき汗を退治しよう|臭いとさよならできる

レディー

わきから出る汗を調節する

ワキ

ボツリヌス注射を行う

わき汗が出るということは、体にとって必要な作用であり正常な機能の一つですが、あまり大量に出ると日常生活に支障が出る場合もあります。汗をかくということは、体の熱を下げて正常な体温に保つ作用や、体内の老廃物を排出する作用があるので、体にとって必要なことであり皆同様に汗をかきます。夏場の気温が高い時や運動をしている時、緊張する時など体を動かしている時や気候、精神的な要素などが影響して様々な場面で汗をかきます。しかし、あまりにもわき汗の量が多い場合は治療を受けることで量を減らしたり日々のお手入れを楽にすることが出来るようになります。わき汗の治療には、汗を抑える有効成分が含まれた塗り薬をわきの下に塗ったり薬の服用、症状が重い場合には手術などが取られています。その中でも、特に人気の治療がボツリヌス菌を使った注射を行うことです。注射を使った治療は、わきに直接注射を行うことで数か月はわき汗を抑えることが出来て、一年に一回か二回ほど治療をすることで汗を抑えることが出来るようになります。他の治療法とは違い毎日継続的なケアをする必要がなく、体への負担も少なく気軽に受けられる治療であるため多くの人から高い評価を得ています。

セルフチェックを行う

わき汗が出る量がどの程度のもので症状がどのくらい重いのか、病院を受診する前にセルフチェックする必要があります。わき汗の量が多く日常生活に支障が出る場合の目安としては、わきに濃い汗染みが出来るか、白い下着やシャツに黄色い汗染みが出来るか、緊張すると余計にわき汗が出るかなどをチェックする必要があります。日常生活で支障があると感じる頻度が多い場合でその症状が長期間にわたって続くような場合には皮膚科や形成外科、美容クリニックなどを受診します。受診すると問診票の記入から始まり、必要に応じて汗の量を測定する検査が行われます。いつから症状が起きて、汗をかく頻度や左右で汗をかく量が同じくらいなのか、近親者に似たような症状を持った人が居るかなど自分で確認しておくことも必要です。医師の診断とともに症状に合わせて適切な治療法が取られます。わき汗を大量にかくことで人目が気になったり、人前には出られなくなるなどコンプレックスを感じる人も多いです。治療を受けることで、汗の量がコントロール出来るようになるとそういったコンプレックスも解消されて着る服に悩まずに快適な日常生活を送ることが出来るようになるとされています。

多汗症の対策

腕を上げる人

わき汗をかくことは、ただの汗かきと誤解され軽視されがちですが、本人にとっては人との距離を気にしてしまうほど深刻な問題です。専門医に相談することで、確実な治療法が見つかる症状ですので、諦めずに自分に合った治療を始めましょう。

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多汗症でお悩みの方

カウンセリング

多汗症の中でも、特にわき汗は、服に汗シミがでてみっともなく見えてしまい悩んでいる方が多いです。わき汗の対策として有効なのが整形治療です。メジャーな治療方法として、ボトックス注射があります。わき汗の量も臭いも抑えられるお勧めの治療方法です。

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イヤな汗ジミとさようなら

脇

汗ジミや臭いなどで人々を悩ませるわき汗ですが、治療する時には汗の量が問題なのか、それとも臭いか、確認しましょう。多汗症とワキガでは対処が異なって来ることもあります。ボトックスや手術など様々な治療法がありますが、マイクロ波を使ったミラドライは多汗症とワキガ、両方を治療することができるのでおすすめです。

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夏場に気になるわきの汗

ボディ

夏場になるとシャツやブラウスに付く輪染みが気になります。多汗症の人は全身の様々な部位に汗をかき、わき汗に場合、アポクリン腺から分泌する汗が強烈なわき汗臭となって周りに放つことがあります。このことが理由で周囲から敬遠され精神的ストレスにつながることもあります。わき汗は治療により改善が期待できます。

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